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このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

昨日、Webカメラ(UCAM-DLG200HSV)を買ってきました。

昨日、大阪の日本橋でWebカメラを購入しました。
UCAM-DLG200HSVという機種にしました。

UCAM-DLG200HSV


こちらの商品にした理由は、非常に商品自体小型だったことです。
といいますのも、実はこれはノートパソコンでSkypeをする際に、
持ち運んで邪魔にならないサイズ物を、探していたためです。

購入価格は、850円だったので非常にお得に購入することが出来ました。
接続自体も、USBをつなぐだけで設定が出来るので非常にお手軽に使用できます。
肝心の画質も非常にきれいです。

これで、出先からもSkypeでテレビ通話が出来るようになりますね。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

ロウ引き紙を友人と制作

先日から続いている、ロウ引き紙関連の投稿ですが、
友人ともロウ引き紙を作ったのでそのお知らせです。

ロウ引き紙友人と

今回は、良い光がカーテンの隙間から入ってきていたので、
珍しく自然光撮影です。
手持ちで撮影したので、かなりISO感度を上げてあります。

さて、今回の友人と蝋引きしたのは、
友人は雨だれの楽譜で、私は「蝋引き紙の使い道。」で撮影したあった写真です。
ロウ引き紙を撮影した写真をさらに蝋引きしたわけですね。
考えてみるとなんだか変な気分です。

写真を蝋引きしてみたのは初めてなのですが、
なかなか雰囲気良くできたと思います。

ためしに作ってみただけなので、普通紙に4色インクで印刷しましたが、
線が入ってしまっているのを除けばなかなかいい感じなっていると思います。

こんどは印画紙にプリントしたものを、
蝋引きできるかチャレンジしてみたいなと思っています。

最近なんだか、ロウ引き紙にはまりすぎですかね。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

本日FTb-N使用実験。

先日購入したFTb-Nですが、
昨日、ようやく使用実験することが出来ました。

使用したフィルムは、大学のサークルで使用しているのと同じ、
FUJIFILMのポジフィルムPROVIA 100F 35mm 36枚でした。
発色も諧調性も良いフィルムで、いろいろなところでよくつかわれていたりします。

モルトが溶けて光線漏れ等をしていないかがかなり心配です。
光線漏れをしていた場合、今日の写真すべてがアウトになってしまいますから。

せっかく、今日は珍しく雪が積もるほど降ってくれたので、
珍しい写真が撮れたのですが…
うまく取れていた場合は、急ぎで使いたい用事があるので、
今日朝一でプロラボに持ち込んできます。

フィルムに関してですが、
私としてはASTIA100Fや、Velvia 50Velvia 100の方が使いたいですね。
というか、ASTIAが生産中止になっていた事に今更ながらに気がつきました。

むかし使ったコダックのフィルムの色合いが好きだったのですが、
あのフィルムが何だったのかいまだによくわかりません。
またいつか使いたいと思いますが、コダックのリバーサルはもう使うことはないでしょうね…

つれづれとまとまりのない話失礼いたしました。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

蝋引き紙の使い道。

昨日、
撮影用小物を自作してみた(蝋引き紙編)
http://yuduruphoto.blog.fc2.com/blog-entry-134.html
というエントリーで作ったロウ引き紙ですが、これを使った写真を撮ってみました。

ロウ引き紙聖書FTbN

イメージとしては、昔のジャーナリストというイメージで撮ってみたのですが、
どうでしょうか?
FTb-Nがまだ一枚もフィルムを装填して撮っておらずに、
いつの間にか、撮影用の小道具になってしまっていますね(笑)

これからも、たびたびこんな感じでこの紙は使っていこうと思います。

それから、ロウ引き紙は、折ると折り目が白くなるので、
今回はわざと四つ折りにして、古びた感じを演出してみました。

いかがでしょう?イメージ通りに表現できていますか?このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

撮影用小物を自作してみた(蝋引き紙編)

先日から、アンティーク調のロウ引き紙を作るのにはまっています。

完成するとこんな感じになります。
ロウ引き紙聖書

手前が、蝋引きをしたもの。
後ろがロウ引きをせずに、色をつけただけのもの。
それぞれそれなりに雰囲気が出ていて良い感じです。

この下地の着色には、
濃いめに出した紅茶を、絵筆に付けて使って着色しました。
なので、紅茶のいいにおいが残っていたりします。

そのまま紅茶に漬け込む手法もあるのですが、
筆を使った方が塗り具合の調整が容易なので、お勧めです。

大量にあるなら、漬け込んだ方が楽だろうとは思いますが…(汗)

肝心の蝋引きの方法ですが、大体次の流れで行いました。

用意するもの。
・クッキングシート×2枚
・蝋燭
・ドライヤー
・茶漉し
・ティッシュ
以上の物を使って作っていきます。

1.クッキングシートを一枚敷きます。
2.蝋引きしたい紙をクッキングシートの上に載せます。
3.蝋燭を茶漉しにすりつけて粉状にしながら、蝋引きしたい紙に振りかけます。
(非常に細かくなるので、うっかりまき散らさないように気を付けてください。)
4.大体まんべんなく振りかけられたと思ったら、もう一枚のクッキングシートをかぶせます。
5.クッキングシートを掛けた上からドライヤーを当てていきます。
 (間違っても、クッキングシートを掛ける前にドライヤーを当てないこと。飛び散ります。)
6.しっかり細かくなっていれば、十分ドライヤーで溶けると思います。
7.大体全体に熱風を与え終われば、かぶせてあったクッキングシートをはがします。
8.蝋がすべて解けているのに、まだら模様になっているときは、蝋が足りません。
 蝋がないところに、3の手順を繰り返してください。
9.逆に、全体に蝋がいきわたって、白く結晶化してしまっているところがある場合。
 蝋が多すぎなので、ドライヤーを当てて溶けだした蝋を、
 用意したティッシュで吸い取ってください。
 (溶けだした蝋で、足りないところを覆うのもよし)
10.以上で、大体村の無い蝋引き紙が出来ると思います。

この方法なら、アイロンなども使わないので、
ご家庭でお子さんと一緒におつくりになってもいいと思います。
簡単に可愛らしい紙をつくれますよ。
ただし、ドライヤーによってある程度は熱くなりますので、
やけどには十分注意してください。
あと、換気は忘れずに。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。
プロフィール

弓弦

Author:弓弦
写真が趣味の一般大学の2年生です。
ストックフォトもはじめてみました。
現在は写真がうまくなる様に練習中です。

何かご用件がありましたら下記のアドレスまで。
yudurupic@gmail.com

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