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このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

撮影用小物を自作してみた(蝋引き紙編)

先日から、アンティーク調のロウ引き紙を作るのにはまっています。

完成するとこんな感じになります。
ロウ引き紙聖書

手前が、蝋引きをしたもの。
後ろがロウ引きをせずに、色をつけただけのもの。
それぞれそれなりに雰囲気が出ていて良い感じです。

この下地の着色には、
濃いめに出した紅茶を、絵筆に付けて使って着色しました。
なので、紅茶のいいにおいが残っていたりします。

そのまま紅茶に漬け込む手法もあるのですが、
筆を使った方が塗り具合の調整が容易なので、お勧めです。

大量にあるなら、漬け込んだ方が楽だろうとは思いますが…(汗)

肝心の蝋引きの方法ですが、大体次の流れで行いました。

用意するもの。
・クッキングシート×2枚
・蝋燭
・ドライヤー
・茶漉し
・ティッシュ
以上の物を使って作っていきます。

1.クッキングシートを一枚敷きます。
2.蝋引きしたい紙をクッキングシートの上に載せます。
3.蝋燭を茶漉しにすりつけて粉状にしながら、蝋引きしたい紙に振りかけます。
(非常に細かくなるので、うっかりまき散らさないように気を付けてください。)
4.大体まんべんなく振りかけられたと思ったら、もう一枚のクッキングシートをかぶせます。
5.クッキングシートを掛けた上からドライヤーを当てていきます。
 (間違っても、クッキングシートを掛ける前にドライヤーを当てないこと。飛び散ります。)
6.しっかり細かくなっていれば、十分ドライヤーで溶けると思います。
7.大体全体に熱風を与え終われば、かぶせてあったクッキングシートをはがします。
8.蝋がすべて解けているのに、まだら模様になっているときは、蝋が足りません。
 蝋がないところに、3の手順を繰り返してください。
9.逆に、全体に蝋がいきわたって、白く結晶化してしまっているところがある場合。
 蝋が多すぎなので、ドライヤーを当てて溶けだした蝋を、
 用意したティッシュで吸い取ってください。
 (溶けだした蝋で、足りないところを覆うのもよし)
10.以上で、大体村の無い蝋引き紙が出来ると思います。

この方法なら、アイロンなども使わないので、
ご家庭でお子さんと一緒におつくりになってもいいと思います。
簡単に可愛らしい紙をつくれますよ。
ただし、ドライヤーによってある程度は熱くなりますので、
やけどには十分注意してください。
あと、換気は忘れずに。 このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

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プロフィール

弓弦

Author:弓弦
写真が趣味の一般大学の2年生です。
ストックフォトもはじめてみました。
現在は写真がうまくなる様に練習中です。

何かご用件がありましたら下記のアドレスまで。
yudurupic@gmail.com

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