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このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

ダイソーのカメラ用ミニ2段三脚420円を買ってみたのでレビューでも。

100円ショップでは、良くコンパクトカメラ用の三脚が販売されています。
その中でも、400(420)円で販売されている高級品(?)がダイソーでは販売されています。

ダイソー420円三脚パケ

こんなパッケージで販売されています。

パッケージには、カメラ用ミニ2段三脚と表記されています。
写真で見ると、一見100円商品の方と変わらないように見えるかもしれませんが、
こちらは手に持てばすぐわかるくらい重いです。

どうやら、雲台部分が金属でできているようです。
100円商品の方は、雲台部分のボールの締め付けが弱く、
どれだけしめこんでも、ボールが動いてしまいました。

こちらの商品はきちんと雲台部分が止まってくれます。

ダイソー420円三脚FTb-N載せたて2

ためしにFTb-Nを載せてみましたが、割ときちんと止まってくれました。
ただ、雲台が金属製ゆえに、
雲台部分がただでさえ足に比べて重くなってしまっているため、
若干不安定になってしまっています。

ダイソー420円三脚FTb-N載せ垂直

きちんと足の方に重心を掛ければ、これくらい傾けても倒れませんでした。

100円の物に比べると非常に使いやすいので、
コンパクトカメラくらいならとても役立つと思います。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。
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550EX二代目!


550EXno2

550EXを手に入れました。
といっても、今までも550EXを使っていたので、
別にグレードアップしたわけではありません。

モノブロックストロボでは電源が取れない場面や、
大仰にすぎることが多いので、モノブロックを使わないで、
クリップオンで多灯撮影出来ればなと思っていたための増設です。

現在、これで550EXが2台持っていることになるのですが、
出来れば全部で4台そろえたいです。

ST-E2を購入できれば、3台でも大丈夫なのですがw

60Dのコマンダー機能を使ったこともありますが、
あれは可視光のカットがされていないので、内蔵ストロボが影響を与えてしまいます。
それは550EXも同じなのですが、発光量の調整で、
ある程度は影響を弱められるのではないかとにらんでいます。

しかし、この550EXは新品購入ではありませんでしたが、外見にさほど傷もなく美品でした。

テープ跡が少し見えるので、ヘビーユーザだと思うのですが、
サブ機にでもされていたのでしょうか?

因みに私が使っていた550EXはこんな感じです。
550EXno1

全体的に傷が入っており、両面テープでマジックテープが貼ってあります。

どうか皆さん、物は大切に。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

SEKONIC LEADER DELUXE-2を手に入れてみた。

先日のFTb-Nに続いて、再びアンティーク機材ですw

SEKONIC LEADER DELUXE-2という露出計を手に入れました。

SEKONIC LEADER DELUXE-2

画像を見てもらえば分かる通り、
見た目からして、現代の機材にはあまり見られないほどメカメカしいです。
(ちなみに、今回の写真はデスクライトのみで撮影してみました)

この露出計はセレン式露出計なので、電池が必要ありません。
セレン式露出計は、1970年代くらいまで良くつかわれていました。
今回の露出計も、発売されてから、半世紀ほどは経過しています。

セレン式露出計は、電源ボタンもないので、
常に稼働している状態になっており、セレンが劣化してしまっていることも多いのですが、
今回の露出計は、元気に針が動いてくれています。
露出を調べてみましたが、若干鋭敏にすぎるのか、半段~1段程度、露出がアンダーに出ます。

因みに写真の状態は最も暗い状態に使うように、
ブースターのパネルも起こしています。

セコニックのすごいところは、
製品マニュアルをいまだにきちんと保存していることです。
古い物を大切にしているわけですね。

この露出計のマニュアルは、
http://www.sekonic.co.jp/meter_download
こちらのページの『L-36 リーダーデラックス2』という項目からダウンロードできます。
これで細かい使い方も分かりますね。

このメーターはストロボ光は測定できないので、
私自身としては、使い勝手はあまり良く思いませんが、
小型なので、FTb-Nと組み合わせて使うのには良いかもしれません。

しばらく使ってみたいと思います。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

FTb-N用修理(調整)

FTb-Nで撮影した写真ですが、現像の終わったポジを見てみると、
やはり、単体露出計でみたとおりに設定を行った写真は、
すべて白とびしてしまっています。

どうやら、一段から二段シャッター速度が遅くなってしまっているようです。
これでは、新入生の練習に使うのは難しいですかね…

修理に持っていかないといけないかもしれないです。このブログは、YuzuPhoto.comに2012年2月21日より移転しました。

FTb-N用電圧変換型MR-9アダプター

先日、FTb-Nを購入しましたが、
(http://yuduruphoto.blog.fc2.com/blog-entry-131.html)
内蔵の電池が切れているために露出計が動かない状態でした。
しかも、この電池は水銀電池で、今はもう製造されていない電池になります。
アルカリ電池を使用する方法もありますが、
そのままでは電圧が違うため、露出が違ってしまいます。

しかし、下の写真の右側に写っている物を使うことで、
きちんと使うことが出来るようになります。

MR-9アダプタ

この銀色の部品は、左にあるどこにでも売っているボタン電池、
LR-43もしくはSR-43を電圧を正しい電圧にしつつ、
形を合わせてくれるアダプターです。

Yahooオークションで購入しました。
余談ですが、ga_harashim氏から購入しましたが、非常に良い出品者でした。
多めに振り込んだお金を、わざわざこちらが言う前に、
返してくださるなど、とても好感が持てる方でした。

さて、とにかく、
このアダプタは、電圧をきちんと合わせてくれるので、
露出も正しい値が表示され、一応簡易にチェックしてみましたが、
うまく動いているようでした。

ちなみに、今回はLR43の電池を使いましたが、
おそらくSR43を使った方がいいと思います。
この二つでは、SR43の方が、長寿命で電圧降下も少ないからです。

ひょっとすると、今回は電池が弱ってきたころに露出が変わるかもしれないです。

いろいろな水銀電池を使用するためのカメラのためのアダプタもありますので、
クラシックカメラを持っている方はあきらめずに探してみてください。
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プロフィール

弓弦

Author:弓弦
写真が趣味の一般大学の2年生です。
ストックフォトもはじめてみました。
現在は写真がうまくなる様に練習中です。

何かご用件がありましたら下記のアドレスまで。
yudurupic@gmail.com

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